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久しぶりの更新となります(^^)

宮崎は早くも梅雨明けして毎日暑いです💦

いきなりの暑さで熱中症のニュースも毎日流れてます。皆様も十分な水分補給と休息をとりましょうo(^_^)o

さて、今回は久しぶりのマンションのリフォームでした。

飫肥杉の黒とピュアケア(漆喰)の仕上がりは完成後の空気が綺麗で、思いっきり深呼吸ができる住まいになりました。

 

 

【スタッフブログ】約1カ月半でここまで進みました!

こんにちわ😊

お布団や洗濯物が喜ぶ気持ちのいい天気に感謝~👏

今日は現在進んでいる建築現場から😊

 

建て方(家の構造を造っていく)から約1カ月半ぶりに建設現場に4月3日に撮影にいってきました。2/19には上棟式をしてから1カ月半、外壁はとってもきれいに漆喰で塗られていました。

それぞれの職人さんの手によって一つ一つ仕上げられていくのだな~と、改めて職人さんの仕事に感激しました。

建て方から上棟式、現在のこの1カ月半をまとめました😊

2月16日建て方

職人さんの見事な連携

棟梁さんの見事な仕事

2/16建て方を終了した翌朝

2/19 上棟式の様子

それから1カ月半、4/3の外観

2/19に上棟式をしました。この日の天気は雨。上棟式の雨は「福が降りこむ」「幸せが降りこむ」といわれ、昔から縁起がいいとされています。こうした言い伝えを証明するかのように、施主様ご親族がそろい、とても和やかで楽しい上棟式となりました。

 

 

 

上棟式から約1カ月半、外観はとてもきれいに漆喰が塗られ、とても美しくなっていました。

2/17 建て方の翌朝の表情

 

4/3 美しく塗られた漆喰の外観

 

内観は床はりが終わり、壁や天井などの建築中。自然木のそれぞれの特徴を生かして造り上げていく職人技をいたるところで現場では感じます。たくさんの機材を使いこなして、住む家族のことを考えて人の手で造り上げていく住まい。本当にすごいですよね。完成が楽しみです(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スタッフブログ】新しい建設が始まります~地鎮祭~

こんにちわ😊 

あちらこちらに咲いている桜をみるたびに「きれいだな~」という気持ちになれるこの季節っていいですよね🌸

そんなうららかな春の今日、地鎮祭を行いました。

 

地鎮祭は、建物の新築や土木工事の起工の際などに、その土地の神様を祀り、工事の無事進行・完了と土地・建造物が末長く安全堅固であることを祈願するために、おこなわれる祭りです。

国土の守護神である大地主神おおとこぬしのかみと、その地域の神様である産土神うぶすなのかみ、またその土地の神々である「此の地を宇志波伎坐うしはきます大神等」をお祀りします。

四隅に竹を建て、注連縄(しめなわ)をはり、紙垂(しで)をつけた祭場で行います。

今回はお子様四人の六人家族のお住まい。幼い子どもたちも、それぞれが好きな遊びをしながら式に参加。お兄ちゃんが妹たちを代表して立派に玉串拝礼をしました。

 

 

 

最後に、神様にお供えした、お神酒、お米、お塩を四隅にまき、これからの安全を祈願しました。

 

 

子ども達は敷地にあるお花を摘んだり、木の枝や石を集めたりと土に触れて自然を相手に遊んでいました。

とっても素敵なご家族です。

家が完成したら、とっても喜んで家の中を走り回る姿が想像できます。

どんな住まいが完成するのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スタッフブログ】ロッカールームのある住まい

こんにちわ。寒さもやわらぎはじめ、春の近づきを感じるようになりましたね🌸

日南市で建築していた住まいが完成しました。

「幻の漆喰®」が美しいお住まいです。

※内観の画像は完成前の写真です。

 

 

 

玄関も漆喰の白と木の風合いがマッチしてナチュラルでとってもいい感じです。

この扉を開くとロッカールームがあるんです。完成見学会の時も、見学に来られた方々が驚いていました。プロ野球のスタジアムのロッカールームをイメージしているそうです。

 

 

 

 

家の中すべてに「音響熟成木材®」のやさしさ温かさが広がっています。

 

バリア・フリー工房は住む人の心と体の健康を考えた住まいづくり、そして暮らしづくりをしています。

ご興味・ご関心がある方はいつでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

完成見学会のご案内

【完成見学会のご案内】※コロナ感染拡大のため見学ご希望の方はご予約をお願いいたします

こんにちわ。ここ数日冷え込んでいますね⛄

太陽が出ている日中のひなたぼっこに幸せを感じます🌞

さてさて、明日と明後日、日南市吾田東で完成見学会を開催します。

《見どころ》

  住む人の健康を一番に考え

  • 化学建材(新建材)・集成材・合板・輸入材・ビニールクロス不使用
  • 自然の力を最大限に引き出した「音響熟成木材®」と「幻の漆喰®」でつくる

 「空気がうまい家®」です‼ 自然の命が生きている心地よさを体感してみませんか⁈

 コロナ感染拡大防止のため、見学のご案内は同時に2組とせていただきます。
 見学ご希望の方はご予約をお願いいたします。
 お申し込み先:0800-111-6886
 お申し込み先:0800-111-6886

【スタッフブログ】こうやって家は造られていく!基礎工事前の基礎づくり

建設現場に行ってきました。建て方の工程は何度も見ているのですが、今回は初めて見る工程でした。

 敷地の四隅に杭を打っていました。さて、どういう意味がある作業なの???聞くと「遣り方」という作業だそうです。

 

この「遣り方」、これから住まいを建設進めていくにあたり、最初のとてもとても肝心となる作業だそうです。

 

「遣り方」は木板を建物の四隅などの要所に建て、建物の位置・高さの基準などを表します。地面に水平固定した木枠の上の部分が基礎の高さになります。木枠の高さや配置で、家の高さや配置が決まってきます。

 

その次に、枠の中の地面の表層土を取り除き、そこに栗石を敷き詰めていきます。

 

 

そして、上には防湿シートを敷きます。これは地面下の湿気を床下に流れるのを防止するためです。

 

このようにして、基礎工事の前の基礎が造っていくそうです。見えない部分の工程こそ大事なんですね。

 

バリア・フリー工房ではこうして一つ一つの工程を丁寧に進めています。

【スタッフブログ】地盤調査って知ってますか⁈

こんにちわ。

秋を通りこして冬に突入した感のある今年の季節。小さな秋を見つけて楽しみたいですね😊

先日、地盤調査を行いました。地盤調査って聞いたことありますか?

 

 

地盤調査というのは、土地がどのくらいの建物の重さに耐えられるのかを調べるために行います。地盤の構成や強度、土質・土層の把握、地下水の把握、地震への強度など地面の下のことを詳細に調べて土地の全体的な質を調べるのが目的です。

 

 

 

これから先、家族が暮らしていく住まいを建てる土地のことを、しっかり把握し、建てても安全かを調査することはとても重要です。弊社は最新テクノロジーを用いた画期的な地盤調査機を採用しています。人による誤差のない、客観的で高精度な地盤データを調査し、細かく正確に測定信頼性の高い地盤調査を行った上で、住まいを建てるようにしています😊

施主様にご満足していただける住まいを造っていきます。

 

【スタッフブログ】地鎮祭

こんにちわ。今朝は肌寒い朝でしたね。

1週間前の土曜日、地鎮祭を行いました。天気予報では雨模様だったのですが、ありがたいことに晴れ間が広がり青空のもと行うことができました。

地鎮祭は着工前に、その土地の守り神である「氏神様」をお招きし、工事の無事や安全、家の繁栄を願って行います。

地鎮祭の歴史は古く、日本最古の歴史書『日本書紀』にも記録されているほど、伝統的な儀式だそうです。

祭典は祭場の中央に祭壇を設置し行います。まず青竹を四隅に立てて神様をお迎えする清浄な祭場を作ります。そこに注連縄(しめなわ)をはりめぐらせ、紙垂(しで)を付けます。

注文縄の太い部分は雲、細い藁の部分は雨、紙垂は雷を表していて、この雲と雨と雷は豊作に不可欠な要素であり、五穀豊穣の祈願を表しているといわれています。※諸説あります

祭典では、祭場の中央に神様をお招きする神籬(ひもろぎ)を立て、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式をします。そして神様に祭壇のお供え物を食べていただく儀式、土地の四隅をお祓い・清めなど一連の祭典が進められ、最後に昇神(しょうしん)を行い神様にお戻り頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、無事に地鎮祭が終了しました。施主様ご家族にご満足いただける住まいの完成に向け、工事を進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

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